前に戻る 【出エジプト記27章1節】

汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし
And thou shalt make an altar of shittim wood, five cubits long, and five cubits broad; the altar shall be foursquare: and the height thereof shall be three cubits.


altar of shittim wood
〔出エジプト記20章24節~20章26節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん~(26) 汝なんぢ階きざはしよりわが壇だんに升のぼるべからず是これ汝なんぢの恥はづる處ところのその上うへに露あらはるゝことなからんためなり
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバの言ことばをことごとく書記かきしるし朝󠄃あさ夙つとに興おきいでて山やまの麓ふもとに壇だんを築きづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしらを建󠄄たて
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいの壇だんを築きづけりその長ながさは五キユビト其その寛はゞは五キユビトにして四角しかくその高たかさは三キユビト~(7) 壇だんの兩りやう旁はうの環󠄃わにその杠さををつらぬきて之これを舁かくべからしむその壇だんは板いたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
〔出エジプト記40章10節〕
10 汝なんぢまた燔祭はんさいの壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらをそゝぎてその壇だんを聖󠄃別きよむべし壇だんは至聖󠄃物いときよきものとならん
〔出エジプト記40章29節〕
29 集會しふくわいの天てん幕まくの幕屋まくやの門かどに燔祭はんさいの壇だんを置すゑその上うへに燔祭はんさいと素祭そさいをさゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔サムエル後書24章18節〕
18 此この日ひガデ、ダビデの所󠄃ところにいたりてかれにいひけるは上のぼりてヱブス人びとアラウナの禾場うちばにてヱホバに壇だんを建󠄄たてよ
〔歴代志略下4章1節〕
1 ソロモンまた銅あかがねの壇だんを作つくれりその長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビトその高たかさ十キユビト
〔エゼキエル書43章13節~43章17節〕
13 壇だんの寸尺すんしやくはキユビトをもて言いへば左さのごとしそのキユビトは一キユビトと手寛てはばあり壇だんの底そこは一キユビト寛はば一キユビトその周󠄃圍󠄃まはりの邊󠄎ふちは半󠄃はんキユビト是これ壇だんの臺だいなり~(17) その層󠄃かさねは四方しはうとも長ながさ十四キユビト寛はば十四キユビトその四周󠄃まはりの緣ふちは半󠄃はんキユビトその底そこは四方しはう一キユビトその階きだはしは東ひがしに向むかふ
〔ヘブル書13章10節〕
10 我われらに祭壇さいだんあり、幕屋まくやに事つかふる者󠄃ものは之これより食󠄃しょくする權けんを有󠄃もたず。

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その四隅よすみの上うへに其それの角つのを作つくりてその角つのを其それより出いだしめその壇だんには銅あかゞねを着きすべし
And thou shalt make the horns of it upon the four corners thereof: his horns shall be of the same: and thou shalt overlay it with brass.


horns of it upon the four corners thereof
〔出エジプト記29章12節〕
12 汝なんぢその牡牛をうしの血ちをとり汝なんぢの指ゆびをもてこれを壇だんの角つのに塗ぬりその血ちをばことごとく壇だんの下したに灌そゝぐべし
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたその血ちをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある馨香けいかうの壇だんの角つのにこれを塗ぬるべしその牡を犢うしの血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたその血ちをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある壇だんの角つのにこれを塗ぬるべし其その血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしは指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちをとり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬり燔祭はんさいの壇だんの底下もとにその血ちを灌そゝぎ
〔レビ記8章15節〕
15 斯かくてこれを殺ころしてモーセその血ちをとり指ゆびをもてその血ちを壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけて壇だんを潔󠄄淨いさぎようしまた壇だんの底下したにその血ちを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめ之これがために贖あがなひをなせり
〔レビ記16章18節〕
18 斯かくて彼かれヱホバの前󠄃まへの壇だんに出いできたり之これがために贖罪あがなひをなすべし即すなはちその牡牛をうしの血ちと山羊やぎの血ちを取とりて壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけ
〔列王紀略上1章50節〕
50 茲こゝにアドニヤ、ソロモンの面かほを恐おそれ起󠄃たちて往󠄃ゆき壇だんの角つのを執とらへたり
〔列王紀略上2章28節〕
28 爰こゝに其その風聞きこえヨアブに達󠄃いたりければヨアブ、ヱホバの幕屋まくやに遁󠄅のがれて壇だんの角つのを執とらへたり其そはヨアブは轉ひるがへりてアブサロムには隨したがはざりしかどもアドニヤに隨したがひたればなり
〔詩篇118章27節〕
27 ヱホバは神󠄃かみなり われらに光ひかりをあたへたまへり 繩󠄂なはをもて祭壇さいだんの角つのにいけにへをつなげ
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
overlay it with brass
〔民數紀略16章38節〕
38 而しかしてその罪つみを犯をかして生命いのちを喪うしなへる者󠄃等ものどもの火盤ひざらは之これを濶ひろき展版のべいたとなして祭壇さいだんを包󠄃つゝむに用もちひよ彼等かれらヱホバの前󠄃まへにそなへしに因よりて是これは聖󠄃きよくなりたればなり斯かく是これはイスラエルの子孫ひと〴〵に徴しるしと爲なるべし
〔民數紀略16章39節〕
39 是こゝにおいて祭司さいしエンアザル彼かの燒やき死ころされし者󠄃等ものどもが用もちひてそなへたる銅あかゞねの火盤ひざらを取とりいだしければ之これを濶ひろく打うち展のばし之これをもて祭壇さいだんを包󠄃つゝみ
〔列王紀略上8章64節〕
64 其その日ひに王わうヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃別きよめ其處そこにて燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だん小ちひさくして燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを受うくるにたらざりしが故ゆゑなり

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又󠄂また灰󠄃はひを受うくる壺つぼと火鏟じうのうと鉢はちと肉󠄁叉にくさしと火ひ鼎ざらを作つくるべし壇だんの器󠄃うつはは皆みな銅あかゞねをもて之これを作つくるべし
And thou shalt make his pans to receive his ashes, and his shovels, and his basons, and his fleshhooks, and his firepans: all the vessels thereof thou shalt make of brass.


basons
〔出エジプト記24章6節〕
6 モーセ時ときにその血ちの半󠄃なかばをとりて鉢はちに盛󠄃いれ又󠄂またその血ちの半󠄃なかばを壇だんの上うへに灌そゝげり
firepans
〔列王紀略上7章45節〕
45 及および鍋なべと火鏟じふのうと鉢はち是これ也なりヒラムがソロモン王わうにヱホバの家いへのために造󠄃つくりし此これ等らの器󠄃うつはは皆みな光明あかりある銅あかがねなりき
〔列王紀略下25章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらまた火盤ひざらと鉢はちなど金銀きんぎんにて作つくれる物ものを取とり
〔エレミヤ記52章19節〕
19 侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
〔エレミヤ記52章20節〕
20 またソロモン王わうがヱホバの室いへに造󠄃つくりしところの二ふたつの柱󠄃はしらと一ひとつの海󠄃うみと臺だいの下したなる十二の銅あかがねの牛うしを取とれりこのもろもろの銅あかがねの重おもさは稱󠄄はかる可べからず
flesh~hooks
〔出エジプト記38章3節〕
3 又󠄂またその壇だんの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち壺つぼと火鏟じふのうと鉢はちと肉󠄁叉にくさしと火ひ鼎ざらを作つくれり壇だんの器󠄃うつははみな銅あかゞねにて造󠄃つくる
〔民數紀略4章14節〕
14 その上うへに役事つとめをなすに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち火ひ鼎ざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう 鉢はちおよび壇だんの一切すべての器󠄃具󠄄うつはをこれに載のせ獾まみの皮かはの蓋おほひをその上うへに打うちかけ而しかしてその杠さをを差さしとほすべし
〔サムエル前書2章13節〕
13 祭司さいしの民たみに於おける習󠄃慣ならはしは斯かくのごとし人ひと祭物そなへものをささぐる時とき肉󠄁にくを烹にるあひだに祭司さいしの僕しもべ三みつの齒はある肉󠄁叉にくさしを手てにとりて來きたり
〔サムエル前書2章14節〕
14 之これを釜󠄃かまあるひは鍋なべあるひは鼎かなへ又󠄂または炮烙はうらくに突󠄃つきいれ肉󠄁叉にくさしの引ひきあぐるところの肉󠄁にくは祭司さいしみなこれを己おのれにとる是かくシロに於おいて凡すべてそこに來きたるイスラエル人びとになせり
〔歴代志略上28章17節〕
17 又󠄂また肉󠄁にく鉤さし盂さら杓󠄃しやくのために用もちふる純金じゆんきんの重量めかたを定さだめ金きんの大斝おほさかづきにつきてもまた各々おの〳〵の大斝おほさかづきのために重量めかたを定さだめ銀ぎんの一切すべての大斝おほさかづきのためにも重量めかたを定さだめ
〔歴代志略下4章16節〕
16 および鍋なべ火鏟じふのう肉󠄁叉にくさしなどヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはものを達󠄃人たつじんヒラム ソロモン王わうの爲ために作つくりたり是これみな磨󠄃みがき銅あかがねなり
his shovels
〔レビ記16章12節〕
12 而しかして火ひ鼎ざらをとりヱホバの前󠄃まへの壇だんよりして熱おこれる火ひを之これに盈みてまた兩手もろてに細さい末まつの馨かうばしき香かうを盈みて之これを障蔽へだての幕まくの中うちに携たづさへいり
〔列王紀略上7章40節〕
40 ヒラム又󠄂また鍋なべと火鏟じふのうと鉢はちとを造󠄃つくれり斯かくヒラム、ヱホバの家いへの爲ためにソロモン王わうに爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを成󠄃終󠄃なしをへたり
〔列王紀略上7章45節〕
45 及および鍋なべと火鏟じふのうと鉢はち是これ也なりヒラムがソロモン王わうにヱホバの家いへのために造󠄃つくりし此これ等らの器󠄃うつはは皆みな光明あかりある銅あかがねなりき
〔歴代志略下4章11節〕
11 ヒラムまた鍋なべと火鏟じふのうと鉢はちとを作つくれり  斯かくヒラムはソロモン王わうのためになせる神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の工事わざを終󠄃をへたり
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり

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汝なんぢ壇だんのために銅あかゞねをもて金かな網󠄄あみを作つくりその網󠄄あみの上うへにその四隅よすみに銅あかゞねの鐶わを四箇よつ作つくるべし
And thou shalt make for it a grate of network of brass; and upon the net shalt thou make four brasen rings in the four corners thereof.


a grate of network
〔出エジプト記35章16節〕
16 燔祭はんさいの壇だんおよびその銅あかゞねの網󠄄あみその杠さをその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは洗盤たらひとその臺だい
〔出エジプト記38章4節〕
4 又󠄂また壇だんのために銅あかゞねの網󠄄あみをつくりこれを壇だんの中なか程󠄃ほどの邊󠄎ふちの下したに置すゑて壇だんの半󠄃なかばに達󠄃たつせしめ
〔出エジプト記38章5節〕
5 その銅あかゞねの網󠄄あみの四よ隅すみに四箇よつの環󠄃わを鑄いて杠さをを貫󠄄つらぬく處ところとなし
rings in the four corners thereof
〔出エジプト記25章12節〕
12 汝なんぢ金きんの環󠄃わ四箇よつを鑄いてその四よつの足あしにつくべし即すなはち此旁こなたに二箇ふたつの輪わ彼旁かなたに二箇ふたつの輪わをつくべし

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而しかしてその網󠄄あみを壇だんの中なか程󠄃ほどの邊󠄎ふちの下したに置すゑて之これを壇だんの半󠄃なかばに達󠄃たつせしむべし
And thou shalt put it under the compass of the altar beneath, that the net may be even to the midst of the altar.


compass of the altar
〔出エジプト記38章4節〕
4 又󠄂また壇だんのために銅あかゞねの網󠄄あみをつくりこれを壇だんの中なか程󠄃ほどの邊󠄎ふちの下したに置すゑて壇だんの半󠄃なかばに達󠄃たつせしめ

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又󠄂また壇だんのために杠さをを作つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもて杠さをを造󠄃つくり銅あかゞねをこれに着きすべし
And thou shalt make staves for the altar, staves of shittim wood, and overlay them with brass.


staves for the altar
〔出エジプト記30章4節〕
4 汝なんぢまたその兩面りやうめんに金きんの緣ふちの下したに金きんの環󠄃わ二箇ふたつを之これがために作つくるべし即すなはちその兩りやう傍はうにこれを作つくるべし是これすなはちこれを舁かくところの杠さをを貫󠄄つらぬく所󠄃ところなり
〔出エジプト記35章13節~35章15節〕
13 案子つくゑとその杠さをおよびその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは供前󠄃そなへのパン~(15) 香かう壇だんとその杠さを 灌そゝぎ膏あぶら 馨かうばしき香かう 幕屋まくやの入いり口くちの幔とばり
〔民數紀略4章44節〕
44 その宗族やからにしたがひて數󠄄かぞへられし者󠄃もの三千二百人にんありき

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その杠さをを鐶わに貫󠄄つらぬきその杠さをを壇だんの兩りよう旁はうにあらしめて之これを舁かくべし
And the staves shall be put into the rings, and the staves shall be upon the two sides of the altar, to bear it.


bear it
〔出エジプト記25章28節〕
28 また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりてこれに金きんを著󠄄きすべし案つくゑはこれに因よりて舁かゝるべきなり
〔出エジプト記30章4節〕
4 汝なんぢまたその兩面りやうめんに金きんの緣ふちの下したに金きんの環󠄃わ二箇ふたつを之これがために作つくるべし即すなはちその兩りやう傍はうにこれを作つくるべし是これすなはちこれを舁かくところの杠さをを貫󠄄つらぬく所󠄃ところなり
〔民數紀略4章13節〕
13 また壇だんの灰󠄃はひを取とりさりて紫むらさきの布ぬのをその壇だんに打うちかけ
〔民數紀略4章14節〕
14 その上うへに役事つとめをなすに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち火ひ鼎ざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう 鉢はちおよび壇だんの一切すべての器󠄃具󠄄うつはをこれに載のせ獾まみの皮かはの蓋おほひをその上うへに打うちかけ而しかしてその杠さをを差さしとほすべし

前に戻る 【出エジプト記27章8節】

壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
Hollow with boards shalt thou make it: as it was shewed thee in the mount, so shall they make it.


as it was shewed
〔出エジプト記25章9節〕
9 凡すべてわが汝なんぢらに示しめすところに循したがひ幕屋まくやの式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつはの式樣ひながたにしたがひてこれを作つくるべし
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔出エジプト記26章30節~26章37節〕
30 汝なんぢ山やまにて示しめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくやを建󠄄たつべし~(37) 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔歴代志略上28章11節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
〔歴代志略上28章19節〕
19 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔マタイ傳15章9節〕
9 ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔コロサイ書2章20節~2章23節〕
20 汝なんぢ等らもしキリストと共ともに死しにて此この世よの小學せうがくを離はなれしならば、何なにぞなほ世よに生いける者󠄃もののごとく人ひとの誡命いましめと敎をしへとに循したがひて~(23) これらの誡命いましめは、みづから定さだめたる禮拜れいはいと謙󠄃遜けんそんと身みを惜をしまぬ事こととによりて知慧󠄄ちゑあるごとく見みゆれど、實じつは肉󠄁にく慾よくの放縱ほしいまゝを防ふせぐ力ちからなし。
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。

前に戻る 【出エジプト記27章9節】

汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし
And thou shalt make the court of the tabernacle: for the south side southward there shall be hangings for the court of fine twined linen of an hundred cubits long for one side:


hangings for
〔出エジプト記26章31節~26章37節〕
31 汝なんぢまた靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幕まくを作つくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだすべし~(37) 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔出エジプト記36章17節〕
17 その幕まくの邊󠄎ふちにおいて連󠄃絡處あはせどころに襻ち五十をつくり又󠄂また次󠄄つぎの一連󠄃ひとつらの幕まくの邊󠄎ふちにも襻ち五十をつくれり
〔出エジプト記39章40節〕
40 庭󠄄にはの幕まくその柱󠄃はしらとその座ざ庭󠄄にはの門もんの幔子とばり その紐ひもとその釘くぎならびに幕屋まくやに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは 集會しふくわいの天てん幕まくのために用もちふる者󠄃もの
the court
〔出エジプト記38章9節~38章20節〕
9 又󠄂また庭󠄄にはを作つくれり南みなみに於おいては庭󠄄にはの南みなみの方かたに百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうく~(20) 幕屋まくやおよびその周󠄃圍󠄃まはりの庭󠄄にはの釘くぎはみな銅あかゞねなり
〔出エジプト記40章8節〕
8 庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりに藩籬󠄂かこひをたて庭󠄄にはの門もんに幔子とばりを垂たれ
〔列王紀略上6章36節〕
36 また鑿石きりいし三層󠄃みかさねと香柏かうはくの厚あつ板いた一ひと層󠄃かさねをもて內うち庭󠄄にはを造󠄃つくれり
〔列王紀略上8章64節〕
64 其その日ひに王わうヱホバの家いへの前󠄃まへなる庭󠄄にはの中なかを聖󠄃別きよめ其處そこにて燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを献さゝげたり是こはヱホバの前󠄃まへなる銅あかがねの壇だん小ちひさくして燔祭はんさいと禴祭やくさいと酬恩祭しうおんさいの脂あぶらとを受うくるにたらざりしが故ゆゑなり
〔歴代志略下33章5節〕
5 天てんの衆群しうぐんのためにヱホバの室いへの兩ふたつの庭󠄄にはに壇だんを築きづき
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
〔詩篇92章13節〕
13 ヱホバの宮みやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみの大おほ庭󠄄にはにさかえん
〔詩篇100章4節〕
4 感謝󠄃かんしやしつつその門みかどにいり ほめたたへつつその大おほ庭󠄄にはにいれ 感謝󠄃かんしやしてその名みなをほめたたへよ
〔詩篇116章19節〕
19 ヱルサレムよ汝なんぢのなかにてヱホバのいへの大庭󠄄おほにはのなかにて此これをつくのふべし ヱホバを讃ほめまつれ
〔エゼキエル書40章14節〕
14 柱󠄃はしらは六十キユビトに作つくれる者󠄃ものなり門もんのまはりに庭󠄄にはありて柱󠄃はしらにまでおよぶ
〔エゼキエル書40章20節〕
20 又󠄂また外庭󠄄そとにはなる北向きたむきの門もんの長ながさと寛はばをはかれり
〔エゼキエル書40章23節〕
23 內庭󠄄うちにはの門もんは北きたと東ひがしの門もんに向むかふ彼かれ門もんより門もんまでを量はかるに百ひやくキユビトあり
〔エゼキエル書40章28節〕
28 彼かれ我われを携たづさへて南みなみの門もんより內庭󠄄うちにはに至いたる彼かれ南みなみの門もんをはかるにその寸尺すんしやく前󠄃まへのごとし
〔エゼキエル書40章32節〕
32 彼かれまた內庭󠄄うちにはの東ひがしの方かたに我われをたづさへゆきて門もんをはかるに前󠄃まへの寸尺すんしやくの如ごとし
〔エゼキエル書40章44節〕
44 內うちの門もんの外そとにおいて內庭󠄄うちにはに謳歌人うたうたふひとの室しつあり一ひとつは北きたの門もんの側かたはらにありて南みなみにむかひ一ひとつは南みなみの門もんの側かたはらにありて北きたにむかふ
〔エゼキエル書42章3節〕
3 內庭󠄄うちにはの二十キユビトなる處ところに對むかひ外庭󠄄そとにはの鋪石しきいしに對むかふ廊󠄄下ほそどのの上うへに廊󠄄下ほそどのありて三みつなり
〔エゼキエル書42章19節〕
19 また西面にしおもてにまはりて量はかるに間竿はかりざを五百ひやく竿さをあり
〔エゼキエル書42章20節〕
20 斯かく四方しはうを量はかれり周󠄃圍󠄃まはりに牆かきありその長ながさ 五百ひやく竿さを 寛はば 五百ひやく竿さを 聖󠄃所󠄃きよきところと俗所󠄃よのつねのところとを區別わかつなり
〔エゼキエル書46章20節~46章24節〕
20 彼かれわれに言いひけるは是これは祭司さいしが愆祭けんさいおよび罪祭ざいさいの物ものを烹に 素祭そさいの物ものを拷やくところなり斯かくするはこれを外庭󠄄そとにはに携たづさへいでて民たみを聖󠄃きよくすることなからんためなり~(24) 彼かれわれに云いひけるは是等これらは家いへの役者󠄃つかへびと等らが民たみの犧牲いけにへの品ものを烹にる厨房󠄃くりやなり

前に戻る 【出エジプト記27章10節】

その二十の柱󠄃はしらおよびその二十の座ざは銅あかゞねにし其その柱󠄃はしらの鈎かぎおよびその桁けたは銀ぎんにすべし
And the twenty pillars thereof and their twenty sockets shall be of brass; the hooks of the pillars and their fillets shall be of silver.


fillets shall be of silver
〔出エジプト記36章38節〕
38 その五本いつゝの柱󠄃はしらとその鈎かぎとを造󠄃つくりその柱󠄃はしらの頭かしらと桁けたに金きんを着きせたり但たゞしその五いつゝの座ざは銅あかゞねなりき
〔エレミヤ記52章21節〕
21 この柱󠄃はしらは高たかさ十八キユビトなり又󠄂また紐ひもをもてその周󠄃圍󠄃まはりを測はかるに十二キユビトあり指ゆび四本ほんの厚あつさにして空󠄃うつろなり
sockets shall be of brass
〔出エジプト記26章19節~26章21節〕
19 而しかしてその二十枚まいの板いたの下したに銀ぎんの座ざ四十を造󠄃つくるべし即すなはち此この板いたの下したにもその二ふたつの榫ほぞのために二ふたつの座ざあらしめ彼かの板いたの下したにもその二ふたつの榫ほぞのために二ふたつの座ざあらしむべし~(21) 而しかしてこれに銀ぎんの座ざ四十を作つくり此この板いたの下したにも二ふたつの座ざ彼かの板いたの下したにも二ふたつの座ざあらしむべし

前に戻る 【出エジプト記27章11節】

又󠄂また北きたの方かたにあたりて長ながさ百キユビトの幕まくをその樅たてに設まうくべしその二十の柱󠄃はしらとその柱󠄃はしらの二十の座ざは銅あかゞねにし柱󠄃はしらの鈎かぎとその桁けたは銀ぎんにすべし
And likewise for the north side in length there shall be hangings of an hundred cubits long, and his twenty pillars and their twenty sockets of brass; the hooks of the pillars and their fillets of silver.


前に戻る 【出エジプト記27章12節】

庭󠄄にはの橫よこすなはちその西にしの方かたには五十キユビトの幕まくを設まうくべしその柱󠄃はしらは十とをその座ざも十とを
And for the breadth of the court on the west side shall be hangings of fifty cubits: their pillars ten, and their sockets ten.


前に戻る 【出エジプト記27章13節】

また東ひがしに向むかひては庭󠄄にはの東ひがしの方かたの濶はゞは五十キユビトにすべし
And the breadth of the court on the east side eastward shall be fifty cubits.


前に戻る 【出エジプト記27章14節】

而しかして此この一旁いつぱうに十五キユビトの幕まくを設まうくべしその柱󠄃はしらは三みつその座ざも三みつ
The hangings of one side of the gate shall be fifteen cubits: their pillars three, and their sockets three.


hangings of one side
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし
〔出エジプト記27章9節〕
9 汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし

前に戻る 【出エジプト記27章15節】

又󠄂また彼かの一旁いつぱうにも十五キユビトの幕まくを設まうくべしその柱󠄃はしらは三みつその座ざも三みつ
And on the other side shall be hangings fifteen cubits: their pillars three, and their sockets three.


前に戻る 【出エジプト記27章16節】

庭󠄄にはの門もんのために靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて織おりなしたる二十キユビトの幔とばりを設まうくべしその柱󠄃はしらは四よつその座ざも四よつ
And for the gate of the court shall be an hanging of twenty cubits, of blue, and purple, and scarlet, and fine twined linen, wrought with needlework: and their pillars shall be four, and their sockets four.


needle~work
〔出エジプト記28章39節〕
39 汝なんぢ麻󠄃あさ糸いとをもて裏衣したぎを間格いちまつに織おり麻󠄃あさ糸いとをもて頭帽󠄃かしらづゝみを製つくりまた帶おびを繍工あやに織おりなすべし
〔出エジプト記36章37節〕
37 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとおよび麻󠄃あさの撚絲よりいとをもて幕屋まくやの入いり口くちに掛かくる幔とばりを織おりなし
〔出エジプト記39章29節〕
29 麻󠄃あさの撚絲よりいとおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて帶おびを織おりなせりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔士師記5章30節〕
30 かれら獲えものしてこれを分󠄃わかたざらんや人ひとごとに一人ひとり二人ふたりの女子をなごを獲えんシセラの獲うるものは彩󠄃いろどれる衣ころもならんその獲うる者󠄃ものは彩󠄃いろどれる衣ころもにして文󠄃繍ぬひを施ほどこせる者󠄃ものならん即すなはち彩󠄃いろどりて兩面ふたおもに文󠄃繍ぬひをほどこせる衣ころもをえてその頸くびにまとはんと
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせる衣ころもをきて王わうのもとにいざなはる 之これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひて汝なんぢのもとにみちびかれゆかん
of blue
〔出エジプト記26章31節〕
31 汝なんぢまた靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幕まくを作つくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだすべし
〔出エジプト記26章36節〕
36 又󠄂また靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幔とばりを織おりなして幕屋まくやの入いり口ぐちに掛かくべし

前に戻る 【出エジプト記27章17節】

庭󠄄にはの四周󠄃まはりの柱󠄃はしらは皆みな銀ぎんの桁けたをもて續つゞけその鈎かぎを銀ぎんにしその座ざを銅あかゞねにすべし
All the pillars round about the court shall be filleted with silver; their hooks shall be of silver, and their sockets of brass.


前に戻る 【出エジプト記27章18節】

庭󠄄にはの樅たては百キユビトその橫よこは五十キユビト宛づゝその高たかさは五キユビト麻󠄃あさの撚絲よりいとをもてつくりなしその座ざを銅あかゞねにすべし
The length of the court shall be an hundred cubits, and the breadth fifty every where, and the height five cubits of fine twined linen, and their sockets of brass.


fifty every where
無し
length of the court
〔出エジプト記27章9節~27章12節〕
9 汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし~(12) 庭󠄄にはの橫よこすなはちその西にしの方かたには五十キユビトの幕まくを設まうくべしその柱󠄃はしらは十とをその座ざも十とを

前に戻る 【出エジプト記27章19節】

凡すべて幕屋まくやに用もちふるところの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはもの並ならびにその釘くぎおよび庭󠄄にはの釘くぎは銅あかゞねをもて作つくるべし
All the vessels of the tabernacle in all the service thereof, and all the pins thereof, and all the pins of the court, shall be of brass.


all the pins thereof
〔出エジプト記27章3節〕
3 又󠄂また灰󠄃はひを受うくる壺つぼと火鏟じうのうと鉢はちと肉󠄁叉にくさしと火ひ鼎ざらを作つくるべし壇だんの器󠄃うつはは皆みな銅あかゞねをもて之これを作つくるべし
〔出エジプト記35章18節〕
18 幕屋まくやの釘くぎ庭󠄄にはの釘くぎおよびその紐ひも
〔出エジプト記38章20節〕
20 幕屋まくやおよびその周󠄃圍󠄃まはりの庭󠄄にはの釘くぎはみな銅あかゞねなり
〔出エジプト記38章31節〕
31 庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの座ざと庭󠄄にはの門もんの座ざおよび幕屋まくやの諸󠄃すべての釘くぎと庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの諸󠄃すべての釘くぎを作つくれり
〔出エジプト記39章40節〕
40 庭󠄄にはの幕まくその柱󠄃はしらとその座ざ庭󠄄にはの門もんの幔子とばり その紐ひもとその釘くぎならびに幕屋まくやに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは 集會しふくわいの天てん幕まくのために用もちふる者󠄃もの
〔民數紀略3章37節〕
37 ならびに庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの柱󠄃はしらとその座ざその釘くぎおよびその繩󠄂なはなり
〔民數紀略4章32節〕
32 庭󠄄にはの四周󠄃まはりの柱󠄃はしらその座ざその釘くぎその繩󠄂なはおよびこれがために用もちふる一切すべての器󠄃具󠄄うつはなり彼等かれらが擔になひ守まもるべき器󠄃具󠄄うつはは汝等なんぢらその名なを按しらべて之これを數󠄄かぞふべし
〔エズラ書9章8節〕
8 然しかるに今いまわれらの神󠄃かみヱホバ暫しばらく恩典めぐみを施ほどこして逃󠄄のがれ存そんすべき者󠄃ものを我われらの中うちに殘のこし我われらをしてその聖󠄃所󠄃きよきところにうちし釘つけのごとくならしめ斯かくして我われらの神󠄃かみわれらの目めを明あきらかにし我われらをして奴隸どれいの中うちにありて少すこしく生いける心こゝ地ちせしめたまへり
〔傳道之書12章11節〕
11 智者󠄃ちしやの言語ことばは刺とげ鞭むちのごとく 會衆くわいしうの師しの釘うちたる釘くぎのごとくにして 一人ひとりの牧者󠄃ぼくしゃより出いでし者󠄃ものなり
〔イザヤ書22章23節~22章25節〕
23 我われかれをたてて堅處かたきところにうちし釘くぎのごとくすべし 而しかしてかれはその父󠄃ちゝの家いへのさかえの位くらゐとならん~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはくその日ひかたき處ところにうちたる釘くぎはぬけいで斫きられておちん そのうへにかかれる負󠄅にもまた絕たゝるべし こはヱホバ語かたり給たまへるなり
〔イザヤ書33章20節〕
20 われらの節󠄄會せちゑの邑まちシオンを見みよ なんぢの目めはやすらかなる居所󠄃すまひとなれるヱルサレムを見みん ヱルサレムはうつさるることなき幕屋まくやにして その杙くひはとこしへにぬかれず その繩󠄂なはは一ひとすぢだに斷たゝれざるなり
〔ゼカリヤ書10章4節〕
4 隅石すみいし彼かれより出いで釘くぎかれより出いで軍弓いくさゆみかれより出いで宰つかさたる者󠄃ものみな齊ひとしく彼かれより出いでん

前に戻る 【出エジプト記27章20節】

汝なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし
And thou shalt command the children of Israel, that they bring thee pure oil olive beaten for the light, to cause the lamp to burn always.


for the light
〔出エジプト記25章31節~25章37節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(37) 又󠄂またそれがために七箇なゝつの燈盞ともしびざらを造󠄃つくりその燈盞ともしびざらを上うへに置すゑてその對向むかふを照てらさしむべし
pure oil olive beaten
〔出エジプト記39章37節〕
37 純金じゆんきんの燈臺とうだいとその盞さらすなはち陳列ならぶる燈盞ともしびざらとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはならびにその燈火ともしびの油あぶら
〔レビ記24章2節~24章4節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし~(4) 彼かれすなはちヱホバの前󠄃まへにて純じゆん精󠄃せいの燈臺とうだいの上うへにその燈火ともしびを絕たえず整とゝのふべきなり
〔士師記9章9節〕
9 橄欖かんらんの樹き之これにいふ我われいかで人ひとの我われに取とりて神󠄃かみと人ひととを崇あがむるところのそのわが油あぶらを棄すてて往󠄃ゆきて樹木きぎの上うへに戰そよぐべけんやと
〔詩篇23章5節〕
5 なんぢわが仇あたのまへに我わがために筵えんをまうけ わが首かうべにあぶらをそそぎたまふ わが酒杯さかづきはあふるるなり
〔ゼカリヤ書4章11節~4章14節〕
11 我われまた彼かれに問とふて燈臺とうだいの右左みぎひだりにある此この二本ふたもとの橄欖かんらんの樹きは何なになるやと言いひ~(14) 彼かれ言いへらく是等これらは油あぶらの二箇ふたりの子こにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへに立たつ者󠄃ものなり
〔ヨハネ黙示録11章4節〕
4 彼かれらは地ちの主しゅの御前󠄃みまへに立たてる二ふたつのオリブの樹き、二ふたつの燈臺とうだいなり。
to burn

前に戻る 【出エジプト記27章21節】

集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
In the tabernacle of the congregation without the vail, which is before the testimony, Aaron and his sons shall order it from evening to morning before the LORD: it shall be a statute for ever unto their generations on the behalf of the children of Israel.


Aaron
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔サムエル前書3章3節〕
3 神󠄃かみの燈ともしびなほきえずサムエル神󠄃かみの櫃はこあるヱホバの宮みやに寢いね
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきに坐ざする民たみは、大おほいなる光ひかりを見み、 死しの地ちと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものに、光ひかりのぼれり』
〔ルカ傳12章35節〕
35 なんぢら腰󠄃こしに帶おびし、燈火ともしびをともして居をれ。
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれは燃もえて輝かゞやく燈火ともしびなりしが、汝なんぢ等らその光ひかりにありて暫時しばしよろこぶ事ことをせり。
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
a statute for ever
〔出エジプト記28章43節〕
43 アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記29章9節〕
9 之これに帶おびを帶おびしめ頭巾づきんをこれにかむらすべし即すなはちアロンとその子等こらに斯かくなすべし祭司さいしの職つとめはかれらに歸きす永ながくこれを例のりとなすべし汝なんぢ斯かくアロンとその子等こらを立たつべし
〔出エジプト記29章28節〕
28 是これはアロンとその子等こらに歸きすべしイスラエルの子孫ひと〴〵永ながくこの例のりを守まもるべきなり是これはイスラエルの子孫ひと〴〵が酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりとるところの擧きよ祭さいにしてヱホバになすところの擧きよ祭さいなり
〔レビ記3章17節〕
17 汝等なんぢらは脂あぶらと血ちを食󠄃くらふべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃處すみかにおいて代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり
〔レビ記16章34節〕
34 是これ汝等なんぢらが永ながく守まもるべき例のりにしてイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために年としに一度ひとたび贖罪あがなひをなす者󠄃ものなり彼かれすなはちヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく爲なしぬ
〔レビ記24章9節〕
9 これはアロンとその子等こらに歸きす彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし是これはヱホバの火祭くわさいの一ひとつにして彼かれに歸きする者󠄃ものにて至いと聖󠄃きよし是これをもて永遠󠄄えいゑんの條例のりとなすべし
〔民數紀略18章23節〕
23 第たゞレビ人びと集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべしまた彼かれらはその罪つみな自己おのれの身みに負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを有󠄃もたざる事ことをもてその例のりとなして汝なんぢらの世代よゝの子孫しそんの中うちに永ながく之これを守まもるべきなり
〔民數紀略19章21節〕
21 彼等かれらまた永ながくこれを例のりとすべし即すなはち汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを人ひとに灑そゝげる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを浣あらふべしまた汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづに捫さはれる者󠄃ものも晩くれまで汚けがるべし
〔サムエル前書30章25節〕
25 この日ひよりのちダビデこれをイスラエルの法おきてとなし例のりとなせり其その事こと今日こんにちにいたる
evening
〔創世記1章5節〕
5 神󠄃かみ光ひかりを晝ひると名なづけ暗󠄃やみを夜よると名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ首はじめの日ひなり
〔創世記1章8節〕
8 神󠄃かみ穹蒼おほぞらを天てんと名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ二日ふつかなり
〔レビ記24章3節〕
3 またアロンは集會しふくわいの幕屋まくやにおいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにて絕たえずヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これは汝なんぢらが代々よゝながく守まもるべき定例のりなり
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
testimony
〔出エジプト記16章34節〕
34 ヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくにアロンこれを律法おきての前󠄃まへにおきてたくはふ
〔出エジプト記25章16節〕
16 汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし
〔出エジプト記25章21節〕
21 汝なんぢ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑまた我わが汝なんぢに與あたふる律法おきてを櫃はこの中うちに藏をさむべし
the tabernacle of the congregation
〔出エジプト記29章10節〕
10 汝なんぢ集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに牡牛をうしをひき來きたらしむべし而しかしてアロンとその子等こらその牡牛をうしの頭かしらに手てを按おくべし
〔出エジプト記29章44節〕
44 我われ集會しふくわいの幕屋まくやと祭壇さいだんを聖󠄃きよめん亦またアロンとその子等こらを聖󠄃きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔レビ記3章8節〕
8 その禮物そなへものの首かしらに手てを按おきこれを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こらその血ちを壇だんの四圍󠄃まはりにそゝぐべし
〔民數紀略8章9節〕
9 斯かくて汝なんぢレビ人びとを集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへに携つれきたりてイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會くわいを集あつめ
without the vail
〔出エジプト記26章31節~26章33節〕
31 汝なんぢまた靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幕まくを作つくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだすべし~(33) 汝なんぢその幕まくを鐶くわんの下したに掛かけ其處そこにその幕まくの中うちに律法おきての櫃はこを藏をさむべしその幕まくすなはち汝なんぢらのために聖󠄃所󠄃きよきところと至いと聖󠄃所󠄃きよきところを分󠄃わかたん
〔出エジプト記40章3節〕
3 而しかして汝なんぢその中うちに律法おきての櫃はこを置すゑ幕まくをもてその櫃はこを障へだて蔽かくし